一橋大学男子バレーボール部のブログ

一橋大学男子バレーボール部のブログ

一橋大学体育会男子バレーボール部のブログです!

一橋大学体育会バレーボール部です!

こんにちは!

私たちは一橋大学体育会バレーボール部DESPERADOです!

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2020年新歓を機にブログを開設しました!

私たちの活動を新入生を中心とした皆様に紹介していきたいと思います!

 

一橋大学排球部DESPERADOとは?
一橋大学排球部DESPERADOは一橋大学体育会に所属する部活動です。
現在関東大学バレーボール連盟4部(全体で9部)に所属しています。

 

練習時間
<授業期>
火曜日 18:00-21:00
水曜日 14:00-17:00
木曜日 18:00-21:00
土曜日 09:00-12:00
休業期のみ 日曜日 09:00-12:00
※休業期はすべて09:00-12:00
マネージャーは週2回以上の参加でOK

 

一橋大学 小平国際キャンパス @小平市一橋大学寮の目の前)
<アクセス>
中央線国分寺駅から西武多摩湖線に乗り換えて一橋学園駅で下車。駅からまっすぐ進んで徒歩5分です。
自転車だと、国立キャンパスから25~30分となっています。

 

SNS、メールでコンタクトを取れます!

Twitter @hitvolleyteam

            新歓用アカウント→ @hvc_shinkan

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Instagram   @hit_u_vbc  新歓用 @hvc_shinkan

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ホームページ 

https://jfn.josuikai.net/circles/sports/volleyball/index.html

 

メール  hit.univ.vbc[at]gmail.com

 

ブログも更新していきますので、よろしくお願いします!

4年生にとっては最後のブログ

ブログお願いします

明日までです!

 

後輩からの突然の連絡に驚くとともに、前日の22時までリマインドしてくれなかった担当者の後輩へ文句を言いたい気持ちをグッとこらえ、夜中に記事の執筆に取り組んでいます、4年の本田です。(すっかり忘れていた自分が悪い。それはわかっている。だけど。せめて。。せめてあと1日早く連絡がほしかった。。。)

 

こんな状態で記事のネタが思いつかない中、前の人たちのブログを読んでいて知りました。

僕ら4年生はこれが最後のブログなんです。びっくり。

いや~これでブログを書くのも終わりかと思うと感慨深い。(いろんな意味で)

 

それよりも!いろいろな部員のブログを読んでいて何より感動したものが一つ。

 

それは同期のブログです。

 

同期の部活に対する熱い思いを読んでいて目頭が熱くなりました。

最後のブログともなると、皆心に秘めていた思いを語ってくれるものなんでしょうか。

 

今の4年生、つまり僕の同期の間では、普段自分の考えだったり、感情だったりを

ストレートに伝えるということはあまりしません。

だから、こうやって同期の熱い思いを知れるこということは本当に貴重で、

これだけでもブログをやっていて良かったなと思います。

 

3年半も一緒にいてストレートに感情を伝えないというと、仲が悪いとか他人行儀だとかそういう風に思われてしまうかもしれません。

実際、先輩や後輩からは仲が良くない代としてネタにされることもしばしば。。。

 

じゃあ本当に仲が悪いのか?

いやいや。そんなことはない。

 

と僕は思っています。

 

同期でご飯食べに行くことなんてよくあるし、ドライブにも行きます。

部活以外にゼミやバイトの話もするし、ごくごく、たまに、ほんのちょっぴり恋バナだってします。

 

そもそも他の代、(特に一つ上と下の代が!とにかく!)仲が良すぎる。(ちょっと羨ましい気持ちはあります。)

そこと比較されると周りからネタにされてしまうのも致し方ないなとは思うし、もっと仲良くするべきなのかなとも思っていた時期もありました。

 

ただ最近は、お互いのことを尊重していて、プライベートに関してはシークレットな面も多いけど、いざとなったら頼りになる、そんな同期との今の関係性が僕らにはちょうどいいのかなと思っています。

 

今後もこういう関係性を継続していきたいです。

とりあえず同期で旅行に行きたい。飲み会もしたい。コロナよ。早く収まれ。

 

 

もう引退も間近ということで。

一橋大学体育会男子バレーボール部での今までを振り返ってみると、

先輩方各々の代に特有のカラーがあって

毎年チームの雰囲気とかプレースタイルが変わっていったなと思います。

 

その中で、どの代が良かったとかそういうのも全くなくて、毎年、その時々を楽しく過ごすことができた充実したバレー部での生活だったと感じています。

 

昨年の11月に代替わりして今のチームになってから早11カ月。

僕らは最上学年としてどんなカラーでチームを引っ張ってこられているのか、、、

正直自分ではよくわかっていません。多分これからもわからないままだと思う。

 

ただ今は、引退までの残りの2カ月間を全力でバレーに打ち込めたらと思っています。

コロナで活動できなかったり、大会がなくなったりと思い通りにいかないことも多かったけど、

今までやってきたことを信じて最後まで頑張り通したいと思います。

 

そういうことでバレー部の皆さん今後ともどうぞよろしく。

 

 

 

 

最後に。(このブログが新歓用だったことを思いだしたので少し真面目に。)

 

上記の文を読んでいただいた方にはわかるかと思いますが、

一橋大学男子バレーボール部では素敵な仲間と出会うことができます。

それは同期だけではなく、先輩・後輩、OBOGの方々も含めてです。

私自身、このチームでこうした人たちと出会えなければ充実した大学生活は送れなかったと思います。

だからこそ、来年度(それ以降もではあるけれども一旦。)入ってくる新入生の方にはぜひ一橋大学男子バレーボール部に入部してほしいです。

私はもうすぐ引退してしまいますが、一橋大学男子バレーボール部というご縁の下、お会いできるだろう新入部員の皆さんのことを今から心待ちにしています。

 

 

拙い文章でしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

一橋大学男子バレーボール部主将 本田爽馬

初めてする話

久しぶりに書きます。
4年マネージャーの藤山です。
どうやらこれが最後のブログになるらしいです。
なので、たぶん誰にも話したことがない話をしようと思います。


それはバレー部のマネージャーになった理由です。
ハイキューが好きだから。
周りにはそう言ってきました。
実際それも理由の大きなひとつだったし、嘘じゃありません。
でも一番の理由ではありません。

一番大きな理由は、入部前、強く憧れたマネージャーの先輩がいたからです。
プレーをしていないのにチームメイト全員から戦力として認められている
初めて見学に行った時、その先輩を見てそう感じました。
同時に、この人みたいになりたい、この人の近くでたくさん吸収したいと強く思いました。
これが、バレー部に入った一番の理由です。

以来、ずっとその先輩を目標にやってきました。
チームにいる時間が長くなればなるほど、当時の先輩と今の自分の差を痛いほど感じ、ヘコみます。
でも先輩のように、わたしも後輩にちょっとでもプラスな影響を与えたいので、あとちょっと頑張ります。

 同期、後輩のみなさん、
最後までみんなで頑張りたいです。
わたしも頑張ります。
よろしく。

初めてする話

久しぶりに書きます。
4年マネージャーの藤山です。
どうやらこれが最後のブログになるらしいです。
なので、たぶん誰にも話したことがない話をしようと思います。


それはバレー部のマネージャーになった理由です。
ハイキューが好きだから。
周りにはそう言ってきました。
実際それも理由の大きなひとつだったし、嘘じゃありません。
でも一番の理由ではありません。

一番大きな理由は、入部前、強く憧れたマネージャーの先輩がいたからです。
プレーをしていないのにチームメイト全員から戦力として認められている
初めて見学に行った時、その先輩を見てそう感じました。
同時に、この人みたいになりたい、この人の近くでたくさん吸収したいと強く思いました。
これが、バレー部に入った一番の理由です。

以来、ずっとその先輩を目標にやってきました。
チームにいる時間が長くなればなるほど、当時の先輩と今の自分の差を痛いほど感じ、ヘコみます。
でも先輩のように、わたしも後輩にちょっとでもプラスな影響を与えたいので、あとちょっと頑張ります。

 同期、後輩のみなさん、
最後までみんなで頑張りたいです。
わたしも頑張ります。
よろしく。

僕にとっての部活動


 皆さんこんにちは。一橋大学男子バレーボール部4年生の田中佑弥です。前二人のブログを読んでいただいたらわかるように、おそらく4年生にとっては最後のブログ更新になるかと思います(引退するまでに一度でいいからシモンの書いたブログを読みたかった…)。

僕らからしたら、英語でブログを書くなんてただの拷問ですよね。期末レポートだったとしてもやりたくないなって思っちゃうので、そこはよしとしましょう。

 今回のブログを書くにあたって、何を書けば良いのかとても悩みました。瀬賀くんのブログ、とても感動しましたよね。あんなことを僕も書ければいいのですが、生憎そこまでの文才を持ち合わせていないので、少しだれた話になるかと思います。暫しの間お付き合いいただけると幸いです。

 

 僕にとってバレーボール部での4年間は、とても濃4年間でした。欲を言えばもっと色々な先輩とバレーボールがしたかった。1個上の先輩とはリーグ戦も一緒に戦えず、ただただ迷惑をかけっぱなしで何も恩返しできずに引退されてしまったため、後悔が残っています。もう一度、あの先輩たちとバレーができたらな…(いつでも小平でお待ちしています)

 もちろん楽しいことだらけではありませんでした。楽しいことと同じくらい辛いことやしんどいこともあったし、もう辞めたいと思ったことも何度もありました。僕は別段バレーボールが上手いわけではないし、強豪校出身でもないし大学のバレーボール部に入ってからはその実力差を感じるばかりでした。周りはみんなレベルが高くて、次元の高い練習をしていて、それなのに自分は基礎練習でも追いつくのが精一杯の日々でした。自分の部活動における存在意義はなんだろうってわからなくなりました。ただのお荷物でしかないように思えて練習するのが辛くなることも多かったです。僕の同期はみんな主戦力として活躍していて、チームの一員として認められているけど、僕は実力も伴っていないし練習中は足を引っ張ってばかりだし、そりゃあしんどいですよね。

 一度、本当に部活をやめようとしていた時期がありました。上記のように練習になかなかついていけなかったし、僕には大学生活で他にやりたいこともあったので(過去の僕のブログを参照してください)、そことの時間の折り合いをつけたいことも理由としてありました。自分の中で決心もして、いざ周りにその旨を伝えようとしましたが、そこで予想外の反応をされました。打ち明けるとみんな、全力で止めてきてくれたです。僕は部活における自分の存在意義を確立できていなかったしあっさり認めてくれると思っていたので、その反応にはびっくりしました。改めて色々悩んだ結果、部活動に残る決断ができました。この決断ができたのは、止めてくれた仲間のおかげです。今でも心から感謝しています。

 残ってからも、辛いなと思うことはたくさんありました。相変わらず練習はついていくのが精一杯だし、思うように結果は出ないし。自分も頑張るけど、周りも同様に頑張っているからその差はなかなか埋まらなかったです。それでも引き止めてくれて、一緒に頑張りたいって言ってくれた仲間のためにも、ひたむきに頑張ってここまでこれました

 最上級生になってからは、自分の存在意義について改めてよく考えました。自分はプレーで後輩を引っ張っていくほど高いレベルを持ち合わせていないし、同期にできる人はいっぱいいますし。自分に何ができるのかよく考え、どうすれば部活動に貢献できるのか悩みましたが、「チームで一番周りを見れるプレイヤー」になることを目標にここまで頑張ってきました。お手本になったのは、僕が1年生の時のキャプテンです。初めてお会いした時は衝撃でした。こんなにチームにコミットできて、1年生にまで気が配れて、一番声が出ていて、リーダーシップあふれるキャプテンでした。このキャプテンがいたから入部を決めたといっても過言ではないです。そんな方を参考にして、どうやったら部員全員が部活に打ち込めるのか、上級生から下級生までちゃんと意見できる環境が作れるのか、常に考えて練習しました。後輩に、僕がかつてキャプテンに感じたような感情を持ってもらえるようになりたいですね。果たしてこの頑張りが意味のあるものなのか、ちゃんとチームに貢献できているのかは自分では分かりませんが、それでも引退まで残り数ヶ月、全力で自分のできることをやり切れるよう頑張ります

 

 長文にお付き合い頂きましてありがとうございました。秋リーグがどうなるかはまだわかりませんが、ひとまずはリーグ戦まで、走り抜けたいと思います。変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

僕にとっての部活動


 皆さんこんにちは。一橋大学男子バレーボール部4年生の田中佑弥です。前二人のブログを読んでいただいたらわかるように、おそらく4年生にとっては最後のブログ更新になるかと思います(引退するまでに一度でいいからシモンの書いたブログを読みたかった…)。

僕らからしたら、英語でブログを書くなんてただの拷問ですよね。期末レポートだったとしてもやりたくないなって思っちゃうので、そこはよしとしましょう。

 今回のブログを書くにあたって、何を書けば良いのかとても悩みました。瀬賀くんのブログ、とても感動しましたよね。あんなことを僕も書ければいいのですが、生憎そこまでの文才を持ち合わせていないので、少しだれた話になるかと思います。暫しの間お付き合いいただけると幸いです。

 

 僕にとってバレーボール部での4年間は、とても濃4年間でした。欲を言えばもっと色々な先輩とバレーボールがしたかった。1個上の先輩とはリーグ戦も一緒に戦えず、ただただ迷惑をかけっぱなしで何も恩返しできずに引退されてしまったため、後悔が残っています。もう一度、あの先輩たちとバレーができたらな…(いつでも小平でお待ちしています)

 もちろん楽しいことだらけではありませんでした。楽しいことと同じくらい辛いことやしんどいこともあったし、もう辞めたいと思ったことも何度もありました。僕は別段バレーボールが上手いわけではないし、強豪校出身でもないし大学のバレーボール部に入ってからはその実力差を感じるばかりでした。周りはみんなレベルが高くて、次元の高い練習をしていて、それなのに自分は基礎練習でも追いつくのが精一杯の日々でした。自分の部活動における存在意義はなんだろうってわからなくなりました。ただのお荷物でしかないように思えて練習するのが辛くなることも多かったです。僕の同期はみんな主戦力として活躍していて、チームの一員として認められているけど、僕は実力も伴っていないし練習中は足を引っ張ってばかりだし、そりゃあしんどいですよね。

 一度、本当に部活をやめようとしていた時期がありました。上記のように練習になかなかついていけなかったし、僕には大学生活で他にやりたいこともあったので(過去の僕のブログを参照してください)、そことの時間の折り合いをつけたいことも理由としてありました。自分の中で決心もして、いざ周りにその旨を伝えようとしましたが、そこで予想外の反応をされました。打ち明けるとみんな、全力で止めてきてくれたです。僕は部活における自分の存在意義を確立できていなかったしあっさり認めてくれると思っていたので、その反応にはびっくりしました。改めて色々悩んだ結果、部活動に残る決断ができました。この決断ができたのは、止めてくれた仲間のおかげです。今でも心から感謝しています。

 残ってからも、辛いなと思うことはたくさんありました。相変わらず練習はついていくのが精一杯だし、思うように結果は出ないし。自分も頑張るけど、周りも同様に頑張っているからその差はなかなか埋まらなかったです。それでも引き止めてくれて、一緒に頑張りたいって言ってくれた仲間のためにも、ひたむきに頑張ってここまでこれました

 最上級生になってからは、自分の存在意義について改めてよく考えました。自分はプレーで後輩を引っ張っていくほど高いレベルを持ち合わせていないし、同期にできる人はいっぱいいますし。自分に何ができるのかよく考え、どうすれば部活動に貢献できるのか悩みましたが、「チームで一番周りを見れるプレイヤー」になることを目標にここまで頑張ってきました。お手本になったのは、僕が1年生の時のキャプテンです。初めてお会いした時は衝撃でした。こんなにチームにコミットできて、1年生にまで気が配れて、一番声が出ていて、リーダーシップあふれるキャプテンでした。このキャプテンがいたから入部を決めたといっても過言ではないです。そんな方を参考にして、どうやったら部員全員が部活に打ち込めるのか、上級生から下級生までちゃんと意見できる環境が作れるのか、常に考えて練習しました。後輩に、僕がかつてキャプテンに感じたような感情を持ってもらえるようになりたいですね。果たしてこの頑張りが意味のあるものなのか、ちゃんとチームに貢献できているのかは自分では分かりませんが、それでも引退まで残り数ヶ月、全力で自分のできることをやり切れるよう頑張ります

 

 長文にお付き合い頂きましてありがとうございました。秋リーグがどうなるかはまだわかりませんが、ひとまずはリーグ戦まで、走り抜けたいと思います。変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

恩返し

 お久しぶりです。半年ぶりにブログを担当する四年の瀬賀隆慈です。

 

感染症、猛暑、豪雨と大変な状況ではありますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

このブログを書いているのは午後七時ですが、しばらく前までは明るかった空もすっかり暗くなり、他人の迷惑も憚らず五分の魂を振動させていた蝉も今ではその亡骸を地面に転がしています

自分にとって学生生活最後の夏が終わるらしいです。

なにかにつけて「学生生活最後の」という接頭辞をつけていればそれでだいたい正解になる時期になってしまったなと少し哀しさと焦燥を感じています。

せめて学生生活最後のリーグ戦ぐらいは無事開催できてほしいものですね。

 

さて、学生生活が終わるということは、裏を返せば社会人生活が始まるということになります。社会人になる準備をするにあたり、自分の過去の選択に関してじっくり考える機会をいただきましたが、その中でもよく聞かれたのが「どうして大学でバレーボール部に入ったのか」というものでした。

 

自分なりにそれに答えを出すとすると、「周囲の期待や信頼に勝って応えるのに楽しさややりがいを感じていたから」です。

 

ただ、最初から入部を決めていたわけではありません。むしろ大学生に対しての認識が「サークルというものに入り、バイトで金を稼ぎ、単位なるものを大事にしてたまに羽目を外す人たち」という程度しかなかったので、中高6年間続けたスポーツを大学に入ってまで続けるという発想がありませんでした。

しかし、実際に新歓で部活に参加したり大会を見に行ったりすることを通じて、中学高校当時に大会に勝って周囲と分かち合った喜びを思い出し、大学がスポーツを通してこのような経験ができる最後の機会なのではないかと考えて入部を決めました。

また、数ある競技からバレーボールを選んだ理由は、チームメイトで一つのボールをつないで点を取るというところに魅力を感じたからです。これは中学でバレーボールを始めようと思った時から変わっていません。

 

勿論、勝っていい思いをすることもあれば、負けて悔しい思いをすることもありました。

練習が嫌になることもありましたし、そのたびにいろいろな人に支えてもらったと感じています。四年間で心技体ともに成長することができました(と思ってます)。

 

しかし、まだ入部理由である「周囲の期待や信頼に応えること」は自分たちの代で達成できていません。

今後の社会状況次第で何がどうなっていくのかさながら一寸先は闇といった状況ですが、自分を成長させてくれた部活動、チームメイト、マネージャー、OBOGの方々にどのような形であれ恩返しをすることができるように、残された期間全力で頑張りたいと思います。